エアロシェルターの誕生

エアロシェルターは、巨大な造船所のドックに、定期的に船体の清掃、再塗装をおこなう時の雨天の対策として使用できないかというアイデアから誕生しました。船体とドックの縁にパラグライダーのようなデザインで手軽に雨をよけるテントができないものかと思いついたアイディアがエアロシェルターの始まりでした。
大型仮設テントとして耐久性、重量など様々な要素を考慮してエアロシェルターの開発が始まり、その後デザインの改良や耐風圧の向上、使いやすさなど多くの難問を解決し現在のモデルが誕生しました。
こうしたアイデアや技術から生まれたエアロシェルターは、今までにない大型で軽量な仮設テントとして、イベント会場などの特設テントだけでなく、災害時の仮設テントや難民キャンプ等の非常用テントなどとして幅広く使われています。